諸事情がありいつもより遅い7時過ぎにロードバイクで出かけます。

高知市市から見た太平洋の様子。気温は・・忘れちゃったけどちと暑い

むむむ・・・土佐犬。いつ見ても怖ぇ~。(ライオンくらいの大きさあるしね)

カーボンホイールの感触に慣れたいので横波スカイラインのアップダウンを責めます。

天気がイマイチ・・てかちょっと雨降ってきた。

雨宿りするためちょっと退避。土佐の偉人って吉田茂・坂本龍馬・岩崎弥太郎など幕末に活躍した人多いな。

しかし「牧野富太郎」の銅像ってどの写真をモチーフに作られたんや。「らんまん」と全然違うんだけど(しかも手に何もってるや?)
とりあえず雨雲レーダーをチェック。

「20分後に雨が降り始めます」・・・マジか。これ以上西に進むと雨雲に突っ込むし。Uターン一択やな(しかもなる早で)

全力で帰路中になぜかサイコンが勝手に再起動。(来週の大会は大丈夫だろうか?)

家に帰ったら雨が降り出した。軒下でバイクのメンテ。

まさに焼け石に水・・来週のツール・ド・ひじかわ は不安しかない
開始時刻:2023/10/01 07:14:27
走行時間:2:34:25
距離:53.85 [km]
獲得標高:639.9 [m]

配偶者と娘が「ハラミちゃん 47都道府県ピアノツアー」高知講演に行くので、昼ごはんを一緒に(大戸屋)で食べてから会場に送って行った。

講演が終わって、娘は「演奏が凄すぎて感動(泣きそうに)なった」と大興奮。地方だとなかなか本物に触れる機会がないので良かったと思う。
配偶者はちょっと寝てたのは内緒だ。(演奏が心地よかったみたい)
子供が小学校入学のタイミングでおばちゃんから孫へのプレゼントとして、「学資保険」なるものに入った(初年度分はおばあちゃんが払った。あとは、好きにしいやと言われた)
当時は何も考えてなかったけど、「とりあえず将来に向けてちょっとでも貯金しときたい」程度の気持ちだった。
毎月1万円づつ真面目に貯金を続けてたけど、私学に入学するタイミングで内容を見直してみた。すると、18歳(満期)まで続けて払うと利息として約5万円増える事が分かった。
いわゆる「お金が仕事する」という事らしい。
いまどき銀行に預けても利息なんて無いに等しいのに、元本が保証されて5万円も増えるなんて無頓着な自分としては「驚愕だった」
それから投資にちょっとだけ興味を持ち始め、2年前に積立NISAを始める事に。

はじめは1万円で勉強がてら色々な商品に投資してみた。はじめて1年ちょっとは赤字(元本割れ)したり黒字になったりとジェットコースターのような値動き。

今はアメリカ様一択に絞ってます(ちなみにオールカントリーが人気)

今日現在では19.45%の利息?になっております(@_@)
まったく無縁の人から見ると投資とか「怖くてできない」の感覚がフツーだと思いますが、思い切ってやってみるのもありですよ。あえてアドバイスするとするならば、これが正解ってのはない。
有名な話があるけど、1990年代にメリウェザーっていう、ウォール街で活躍していた超優秀なトレーダーが、ノーベル経済学受賞者なんか集めて「LTCM」っていうファンドを作った。
まぎれもなく世界トップクラスの頭脳たちが集まったドリームチームだから、世界中の銀行や投資家から「お金を運用してくれ」って、莫大な資金が集まった。LTCMが「もういりません」って返すくらい。
だが、「たった5年で潰れた」
ここで得られる教訓といえば「投資で当て続けることなんて誰もできない」ってことだね。
なのでよゐこは生活費まで投資しちゃダメですよ。
日本ってお金の話をすることはタブーな事のように思われてますし、実際に学校では教えてくれない。
物価もドンドン上がっているので老後も心配。自分でなんとかしないと。
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