2026年10月11日(日)
今日は第13回龍馬脱藩マラソン大会(2026)当日
高知市内の自宅から梼原町までは片道約70km(ホテルで前泊したかったがどこも空いてなかった)、6時前にマイカーで自宅を出発

今回使用する阪神タイガースのユニフォーム(背番号は高知出身 監督の藤川球児)優勝おめでとう
パンツは走る練習 Cult Half Tights Ver. 3.0(サイズXL)
肝心なシューズはアシックス S4+Yogiri


補給食。上段赤はスタート1時間前。青は30分前に摂取
そのほかは計画してが、想像以上に汗をかいたりしたので走りながら補給するタイミングを変えた

梼原町に入ると沿道にスタッフや旗が賑やかに飾られているので、車で来られる方は迷う事は無いと思う。
7時半ごろに駐車場に到着。気温15℃。思わず「寒ッ!」と持ってきていたジャージを着る

シューズやゼッケンを付けたら会場へ徒歩で移動


着替える必要はないが、荷物を預けたいので入館するとマラソン大会でよくある荷物預け袋を手渡されるので、自分でゼッケンを記入してフロアへ入室


フロア内。ピカピカのフロアで空いてる場所に荷物を置く感じ。(基本的にスタッフが入り口に常駐してるが、貴重品を預けるのは危険かも。自分も小銭入れに2千円程度いれていただけ)
強者は早く来て壁際の椅子やヨガマットを敷いて場所どりしてる。土足なので、雨天時はドロドロになりそう(今日は快晴なので問題ない)部屋内は暖房はないが、人が多いせいか全く寒さを感じない
もたついている間に開会式10分前。しかしほとんどの人が移動しない。5分前になって移動する人がボチボチ出始める。自分はもちろん参加するため、ジャージを着たまま移動(スタートは1時間後なので一度ここに戻ってくる)



滅茶苦茶快晴。標高400mの高地のせいか日差しがキツイ(暑い)

開会式には2004年アテネオリンピックマラソン女子日本代表・坂本直子さんもいた
はじめは真面目に立てって聞いてたが、10分たっても20分たっても終わる気配がない。(このころには近くの椅子に座って、太陽偉大や。暖かいーてほのぼのしてた)

スタート30分前に摂取したい補給食があるので、開会式中だったが更衣室へ戻った(結婚式のスピーチより長いんじゃない?)
スタート15分前に更衣室からスタートラインへ移動。フィニッシュは見えるがスタート位置がわからんのでプチ焦る。
看板を確認して移動する。(1000人近くの参加者らしいが、ハーフは30分後なので、人がカオス)


この頃には22℃。今気が付いたけどボディーバッテリーが33って始まる前から終わってない?
今回の目標は「無理をして怪我をして何週間も走れない様にならない事」が第一優先。第二は「登るコツをつかむ」。順位やタイムは度外視

スタート直後。キロ6分ぐらいでと思っていたけど、先頭が早すぎてキロ5分切るハイペース

スタッフ車で移動してた女子日本代表・坂本直子から「(阪神)優勝おめでとう」と声援を貰ってご満悦に


開始2km。キツイ登り(斜度10%越え?)が登場。これが20kmも続くの?と軽く絶望
ここで気が付いたのは、公道を完全封鎖しているわけじゃないので前からも車が走ってくることが稀にある(もちろん警備員さんの誘導の元)が、まったく問題ないし、梼原町全員のご協力の元になりたっている事に感謝しつつ走る

一生懸命走ってもキロ7分。この辺りでメチャクチャ人に抜かれる。一度下ってまた登り出すが斜度が緩くてちょっとホッとする。既に汗を結構かいたので水とアクエリをエイドで補給


登り基調だが、「優勝おめでとう」声援を貰えつつ、そこそこ抜き返す。10kmのエイドでアミノバイタル赤と塩GELを摂取。とにかく汗をかきすぎた


なんか斜度がキツクなってくる。15kmエイドでアミノバイタル青。ここらあたりから木陰ではちょっと寒い感じする

まだ体力があるけど、斜度がキツイ。また抜かれだす。16km過ぎで先頭ランナーが下ってくるのを見て「人ってあんな祖速度で下れるんだ。箱根駅伝はもっと早いんやろうな。バケモンやな」と驚愕する。メダリスト(カフェイン)を20kmで摂取


公式HPは山道400mと書かれてるオフロード。頂上付近では四つん這いで上がろうかっと思うような斜度(20%超えてる?)に遭遇しもちろん歩く。てか、走ってる人は誰もいなかった(先頭集団はしらん)
村上春樹さんに感化されて自分も「少なくても最後まで歩かなかった」と言い切りたいが、これはノーカウントとした(オフロードだし・・・いいよね?)

龍馬さん。もしも教科書から消えてもあんたはエライぜよ!

頂上でUターン。戻りは舗装路。女性上位の人をペーサーに気持ち良く下っていく。心拍もかなり下がって「無」で下れた。25kmでアミノバイタル青

ここまでは結構アップダウンがあって、前モモの付け根(腸腰筋?)あたりに痛みを感じ始める。お尻の筋肉で走ろうとするが、脚が上がらないので意味が分からんと思いつつ根性で走る(無理はしないといったがアレはウソだ!)

「阪神頑張ってるね」と応援されつつ走る。メンタル的にも足にも結構キツかった。龍馬マラソンでは味合わないツラさ

38kmに最後のエイド。アミノバイタル青。ここから斜度10%以上の坂を1km以上?登らないといけない。頑張って走るが心拍数だけ爆上がりして歩いたほうが早いという結論にたっする。無念だが歩く事に(残念です)


やっとゴール。計測チップを回収してもらって完走メダルとアクエリアスを頂く
事前にお弁当引換券や商品割引券・雲の上のホテル温泉券など貰っているが、食欲も全くわかないし早く休みたい
お弁当は余っても、スタッフさんのご家族とか有効に使われるだろうし、ブースを見る元気もなく荷物を回収して帰路へ
一緒に走ってくださったみなさん、スタッフさん、梼原町のみなさん、ありがとうございました
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