2026年9月21日(月)
世間はシルバーウィーク真っ最中。でも、でも、でも、そんなのかんけぇねぇ~とジョグをする事に(先週旅行に行ってきたばかりだし)

8時頃の高知市から見た太平洋の様子。気温26℃。風が気持ちい!

朝早くから桂浜への道が混雑し始めている。こんな田舎にも県外ナンバー(相模原・長崎・鳥取など)いっぱい走ってるが、高知なんて海・山・川しかなくて、飲食店も汚くて・うるさくて・安くて・旨い店しかないのに、来てくれる人達はサイコーです。




今日のシューズはS4+Yogiri。実はもう一足、新品をストックしているが、まさかのモデルチェンジされてちょっと狼狽。

一昨日の22km走の疲れがあるので今日はこれぐらいにしといたる
午後から献血をしにイオンさんへ配偶者とお出かけ

まずは店内で受付。このタブレットが鬼門でいい感じに「はい」「いいえ」の問い方を変えてるので、うっかり間違えそうになる。(ちょっと疲れている時は3回ぐらい質問を読まないと頭に入ってこない時がある)
スタッフさんに「今回で16回目ですね。ありがとうございます。」と言われ、ちょっと照れ隠ししてたら、お隣のお若い方が「今回で19回目ですね。ありがとうございます。」と言われてるの聞いて、ちょっと複雑な気持ちになった。(うぬぼれが過ぎるとはこの事)


献血終了時に「健康そうですし、血管も太いので是非、成分献血も検討して下さい」とお願いされた。今まで、献血さえしてればOKと思ってたけど、どうやらそうでもないらしい。ただ、小一時間ほどかかるし、献血バスではできないのでちょっとハードルが高い。しかし、健康+血管太いのハイスペック(?)らしいので、検討しようと思う。(いくつになっても褒められると嬉しい)

献血の後はお買い物。もちろん話題のYogiri Speedを要チェック。自分が履いてるS4+Yogiriの後継種。
履いてないので(店内で履いてもよくわからんし)詳しい事はわからなかったが、持っただけで「軽っ!」と思った。(自分は別班ではない)スペック上では13グラムしか違わないが、体感でも違いが分かった(10円玉約3枚分だけどね)

帰りにシャインマスカットジュースを飲みながら帰りました
2015年の映画『日本のいちばん長い日』を見た
Wikipediaより抜粋
昭和天皇や鈴木貫太郎内閣の閣僚たちが御前会議において日本の降伏を決定した1945年(昭和20年)8月14日の正午から宮城事件、そして国民に対してラジオ(日本放送協会)の玉音放送を通じてポツダム宣言受諾を知らせる8月15日正午までの24時間を描いている。
ノンフィクションの原作(同名)を元に作られた映画。昭和20年ってつい最近じゃないですか。同じ日本国民として知っておきたかったので見てみました。
まずキャストが凄い。役所広司、本木雅弘、山﨑努、堤真一、松坂桃李の主要メンバーの周りを麿赤兒、松山ケンイチ(リブートしたり寿司屋になったり)、戸塚祥太(A.B.C-Z)、 戸田恵梨香(こっちもリブート)、キムラ緑子(別班隊長)
ざっくり言えば、降伏を受け入れるかどうかという決断。
グダグダしているうちに長崎に原爆が落とされ多くの命がなくなった。立場が違えば考えが違うのものよくわかるが、代償がデカすぎる。
あまりにもスケールがデカい話なのでなんとも言えない気持ちになってしまう。
司馬遼太郎さんの坂の上の雲など、戦争物に触れ、いつも思うのは「俺ってよく生まれてこれたなぁ(それだけ多くの日本人が国の為に犠牲になった)。もっと大事に生きよう」と思う
なにか悩んでいる人はこの映画を見て、「なんてちっぽけな事でなやんでいるんだろう」とポジティブになってほしいと思う
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