マラソン練(ASICS Runningシューズ試走会)

2026年7月19日(土)

先週末、たまたま寄ったスポーツデポ(アルペン)の入り口で見かけた広告

興味が湧いたので家に帰って要項を見てエントリーしようと、忘れない様に写真だけとって帰宅。しかしこれが間違いの始まりだった。

申込するまで

IT関係の仕事しているのに、どんなにググっても掘ってもエントリーページはおろか、影も形もネットで発見できず、いきなり積んでしまう。(そんなことある?)

熟考の末、店舗に電話で問い合わせてみた

ふふ:「入り口に置いてあったアシックスのシューズ試走会に関してですが」

店員「あっ、はい。申し込みですか?」

ふふ「あっ・・・・まずどんな内容なのか聞きたくて」

店員「少々お待ちください」

(約1分ぐらい保留)脳裏に人気なくて申し込みゼロなんだろうか?と不安が過る

店員「大変、おまたせしました。インフルエンサーからシューズの説明がありまして、その後、約5kmほどランニングします。」

ふふ「インフルエンサー?」

店員「はい、インフルエンサーです」

ふふ「(インフルエンサーって誰?ググっても何も引っかからないインフルエンサーってと思いつつ)集合場所はどこなんでしょう?」

店員「少々お待ちください」

(ちょっとだけ保留)

店員「店舗の入り口にランニングできる恰好で集まってください。時間は8時からと10時からがあります。シューズの説明をした後、店舗の周り2,5kmを2周します。シューズはご自身のシューズでも構いません」

ふふ「(自分のシューズで走るってもはや手段が目的のようなと思いつつ)お店は何時からオープンしてます?」

店員「10時からです。」

何を杞憂してるかというと、参加者が自分一人なのは凄くイヤなので参加者がいるなら10時の方が多そうな気がしたので10時からに申し込んだ(この電話で氏名と携帯番号、シューズのサイズを伝えるだけだった)

当日

集合時間10分前(9時50分)。商業施設が複数あるので駐車場にはそれなりに来場者がいる。気温は既に30℃

で、車を入り口付近に止めて入口を見ると、たしかにスタッフさんが1人待機しているが、周りには誰もいない

「あれ?俺一人?」とガクブルしてたら、別方向から見るからにランナー姿の人がスタッフさんに話しかけ店内へ入って行った。

たしかに、いくらオープン前と言え、8時からの部もあったんだし、店外集合ってことはないかと、急に明るい気持ちになって自分も同様にスタッフさんに話しかけてオープン前の店内へ。(開店前のお店に入るのって、なんかドロボーにでもなった気持ちで新鮮)

店舗内のシューズ売り場へ通されてそこには30人近くの人が既にワイワイとなんかやっていて、かなり安心する。(誰が参加者で誰がスタッフなのか見分けがつかない)

レンタル専用のシューズたち

人が密集しててあまり写真が取れなかったが、レンタル用のノヴァブラスト6やスーパーブラスト、ゲルカヤノ、GT-2000など主力商品の全サイズをイッパイおいてあった。

スタッフさんに「何か気になる商品ありますか?」と聞かれ、普段のジョグはアディダスのボストンやSLで走っていて、ジョグ用のシューズを探してると伝えると、ノヴァブラストを進められた。

個人的に一番気になっていた商品だったのでそうすることに

さすがにアシックスの試走会にアディダスのシューズを履いていく勇気はなかった
NOVABLAST 6

はじめて履いたが、ぷよんぷよんした感じ。カーボン非搭載だけどどうなんだろうとワクワク。

手荷物(水筒と着替えを一応持ってきた)をカゴにいれてスタッフさんに預ける。

10時10分頃から担当者さんの挨拶からスタート

まずは「アシックスジャパン」(名前を憶えてなくてごめんなさい)さんの男性(見るからに日焼けしてアスリート体系)の男性から簡単なご挨拶

次に女性スタッフさんから「接骨院をしています」(だったと思う。間違ってたらごめんなさい)人から自己紹介的な話が始まって(接骨院?この人がインフルエンサー?などと思いながら)、要約すると全国のマラソン大会制覇までもう少しってぐらい走っているランナーらしい。

その女性スタッフさんの進行で、店内の一部でストレッチ体操をする事に。(参加者は15人前後と認識する)

肩回りから足首まで15分程度ストレッチをして、いよいよ店舗を出て試走に。

この時点でかなり晴れてきて気温も30℃を上回り、蒸し暑い。

女性参加者さんも5名ほどいたかと

若い男性スタッフさんを先頭に走り出す。ペースはキロ7分。自分はキロ7分で5kmも走った事がない。(脳筋なのでスピードを上げないといけない)

後ろから先頭のスタッフさん見てると、キロ7分でも綺麗なフォーム。よくある、早い人ってペースが変わってもフォームが何も変わらないのが意味が分からないよね

とりあえず、1週目の2,5km(約15分ちょい)。もう汗が止まらないし、なにか水分補給したいが大丈夫そうな人はそのまま2周目へ。(もちろん自分も2周目へ)

肝心なノヴァブラストの感想は相変わらずぷよんぷよん。S4+やボストン13などカーボン搭載はある程度の所まで沈むと反発しようとするが、どこまでも沈む感じ。で、脚を上げようとするとアシストされる不思議な感覚。ボストン12は柔らかかったが、その上を行く柔らかさ。その分安定性はないように思えた。

スタッフさんが色々声掛けしてくれてて、なるほどと思った事が一つ

走る時に「イチ、ニ。イチ、ニ。」とリズムを取りがちだが、こうすると左右差が生まれる可能性がある。なので「イチ、ニ、サン。イチ、ニ、サン。」と三つ打ちにすれば、交互になるので左右差解消になるとアドバイスをもらう。(※「高知で3文字だとカツオですかね。カ・ツ・オ・カ・ツ・オと唱えながら走ればいいかも」と言われたが、カツオを思い浮かべながら走るる気になれなかった)

もう前も見えにくいくらい汗だくだで無事にゴール。

スタッフさんの誘導で、店舗に入っていく。(もちろん通常のお客さんもいっぱいいるし、小さな子供には「あっランナーだ」と指をさされる)

直ぐに水分補給したかったし、タオルで汗を拭きたかったが、「じゃ、広がってストレッチしましょう」とクールダウンのストレッチが始まる。

汗がフローリングにボタボタ落ちて、メッチャ恐縮しながら指示にしたがう。スタート前よりは短めで全行程終了。(あれ?商品説明って特になかったような)

その後、スタッフさんから「少し留まるので、何か質問や他に興味のある商品があれば仰ってください。あと着替えはフィッティングルームをどうぞ使ってください」とアナウンスされる。

とりあえず直ぐに自分の荷物をもって近くのベンチにすわり、汗を拭いて水分補給して軽く一息。するとスタッフさんが「このボディーシート。メッチャスースーするので要りませんか?」と一枚手渡される。

とにかく、流れる汗を止めたかったので思わず顔を拭いてしまい軽くムスカになってしまう。

なんとか回復して、近くにいたスタッフさんに「もう少し安定性のあるシューズを探している」と伝えると、今度はゲルカヤノを出してくれた。

試走は終わっているので、その場でフィッテイングするだけだけど、土踏まずのフォーフド感が凄い。たしかに膝が内側に入りやすい人には有効かもしれないが、この状態で走れるんだろうかと少し不安が募った。

軽く挨拶して着替えて店を後にした。

全国で数百店舗あるなかで高知開催されたのはいい意味でわけがわからないが、貴重な体験できてよかったです。

閑話休題

スポーツデポさんをでて、同じ敷地内にあるココ壱番屋でランチをすることに

さすが三連休の初日。凄い人で提供まで20分ぐらい待たされた。その間にちいかわについて考えてみた。

ちいかわって・・・うさぎですか?

チキンカレー。オプションの1辛。この1辛が曲者で、ちょうどいい感じの時と、口に入れた瞬間に「カラっ」思う差が結構ある。(ググったら店舗や提供者によって差があるらしい)

今回の1辛はちょっと辛かった。

帰宅途中に目に付いたハードオフさんに気まぐれで寄る事に。

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