2026年7月5日(土)
朝から雨。梅雨なんでしょうがないが体調もイマイチ良くない。なんとなく疲れているが、頑張ってジムに行こうと思う。
駐車場が結構イッパイ。ひょっとしてジムもイッパイなんだろうか?と焦りつつ小走りで入口へ

朝9時前の春野体育館入り口。気温は24℃。ジムは8時30分からオープン。
どうやら体育館で大会があるみたい。ジム内は多少いるが込み合っているほどじゃない。


この機会のデフォは1分だが、微振動が凄い。前回は頑張って30秒耐えたが、今回は35秒まで頑張った。

なんでも筋トレとかする前に使用すると筋肉が目覚める?らしく、運動効率が上がるらしいので、真っ先に使用している。

つぎはトレッドミル。本当は工業用扇風機に近い場所を使いたかったが先客がいたので、小心者としては一番離れた場所をゲット。(先週とおなじだ)

ランニング時に使用しているカシオのランメトリックス。

屋外でランニングしている時はスマホを見ながら走れないので、家に帰ってログを見るだけだが、トレッドミルだとスマホでリアルタイムに計測値を確認しながら見る事ができる事を発見。
自分の課題にしている骨盤の引き上げ(本当はプラス5°)を意識して、いろいろなフォームを試してみる。(最大でも0°しかならない)
それでも無音で走るのはメンタルキツイ。

今日は屋外が暗いのでガラスに映っている自分のフォームを見る事ができる。意外と左右に揺れている気がする。
いつもながら、トレッドミルは人気マシン。あっという間に4台しかないがフル稼働になった。
15分ほど少しづつスピードを上げて行って、12.5km/h(キロ4分48秒)で走る。
ジョグだとこのスピードを出して走り続ける事は難しい(心拍数が90%以上になる)が、トレッドミルだと80%前後で推移する。
トレッドミルは地面を蹴らないから負担が少ないらしいというのは本当みたい。もう少し、骨盤を上手く動かして地面を蹴らない様にすればサブ3.5は見えてくるんだろうか?

60分経過したら自動でクールダウンになった。(知らなかった)

前回同様パエリアにたどり着いて終了。

ワットバイクでクールダウンする。先週と工業用扇風機の位置が違っていて目の前にあった。(やったね)

15分ほどユルユルとクールダウンして終了。
まだ入会して日が浅い(3回目)だが、少しわかったことは、トレッドミルを使う人か、ベンチプレスを使う人に二極化しているような気がする。
せっかく来たので他の遊んでいるトレーニング器具でも使えばいいが、汗だくなので撤退。

帰りに体育館の予定表をチェックしたら毎週大会が開催されるみたい。今度から車が多くてもビビらないぞ。
お昼近くになったので、帰りにベルゲン(パン屋)さんに寄る



いろいろ迷ったがカレーパンと意識高い系(個人の感想)のパンに、アイスコーヒーを淹れて頂きました。

とあるYouTubeをたまたま見たら、村上春樹さんの作品の中で一番好きという人のコメントをみて興味が湧いたから読んでみた
自分は長編は大体読んでいて、近年発売されている短編も大体読んでいる(はず)程度の(自称)ハルキスト
率直な感想をいうと、贔屓目に見ても「バカ面白い」とはならなかった。が、なんとも言えない静寂・孤独・システムチックな社会の矛盾を肌で感じた。
まず、ハルキの凄い所は処女作から圧倒的な天才的な作品が多く、多くのハルキストはそこに惚れているんだと思う。
風の歌を聴け
1973年のピンボール
羊をめぐる冒険
世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド
ノルウェイの森
ダンス・ダンス・ダンス
国境の南、太陽の西
ねじまき鳥クロニクル
スプートニクの恋人
海辺のカフカ
アフターダーク
1Q84
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
騎士団長殺し
街とその不確かな壁
長編を発売順に並べてみた。ノルウェイの森はもちろん、世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランドや海辺のカフカなど絶大な人気を今なお誇っているが、アフターダークから文体が明らかに変わっている。
逆に言えば新しい文体に挑戦しているともとれるが、古参は戸惑ったと思う。
内容は「深夜0時前から夜明けまでの約7時間」という時間を舞台にした長編小説。

各章には時刻が印字されている。(オーディブルだとどうなるんだろう?)
この本のキーポイントは登場するラブホテルの名前アルファヴィル(Alphaville)
昔の映画のタイトルで内容は
この都市は超高性能コンピューターAlpha 60によって支配されており、人間は徹底的に管理されています。
愛すること
泣くこと
詩を読むこと
感情を表現すること
が非合理的とされ禁止されています。
どこまでもシステマティックな世界観。
2ヶ月前から深い眠りについている浅井エリ(姉)や、仕事を終え家族のもとへ帰る一方で、中国人女性への暴力を何事もなかったかのように処理する白川はアルファヴァイル側のシステマチックな世界にいるとも読み取れる。
「夜の東京」を通じて、現実世界の中に点在するいくつもの”アルファヴィル”を映し出しているように感じる。
エリは内面に閉じ込められたアルファヴィル、白川は論理と無感情に支配されたアルファヴィル、そして妹のマリはそこから他者とのつながりを通じて抜け出そうとする存在、と読むと、作品がもうちょっとシックリくる気がする。
ゴチャゴチャ書きましたが、読めば読むほど噛み応えがある本だなと思います。(初めの一冊にはお勧めしません)
最新作「夏帆」を書店まで足を運んで買いましたよ。



初回特典のステッカー。まったく読んでいないのでこのステッカーのキャラクタ?が何の意味があるのかワクワクです!
最近雨が多いので、RG νガンダムの制作が捗りました。(もう何年越しだろう?)



手とか脚だけだとテンション上がらない(作るのが面倒)だけど、頭作ったら大分それっぽくなった。(ちょっと嬉しい)
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