2026年6月24日(水)
今日は有休休暇を取りました。
たいした理由ではないが、春野運動競技場にあるトレーニング室を使いたい。が、公式HPによると「トレーニングルームを利用するには利用講習会を受講が必要となります。」と書かれているので今日が指定日だったので行ってきました。
ググってもイマイチ情報が掘れない。
誰かの役に立つかわからないが、初見者向けに入会方法を書きたいと思う。
〇公式HPhttps://www.kochi-haruno.org/faci/trainingroomをチェックし受講日を確認する

〇予約はいらないので行けそうな日に出向く。(内心、受講者が一人だったらイヤだなぁと不安ながら向かった)

春野運動公園は広い。集合場所はここ。車で向かう方はP6の駐車場に車を止める

目の前にスポーツ科学センターの入り口が見える。その入り口付近に案内表示がある

ちょっとわかりづらいが屋外を反時計回りにあるく

階段になっているので体育館の二階の入り口に到着する。


玄関入り口の様子。既に右側にトレーニング室が見えているのでちょっと安心する。

玄関で靴を脱いで、一旦、来客用のスリッパをはいて館内へ。直ぐに受講受付の看板が見えて近くのスタッフに声をかける

スタッフの案内に従って「その他の者 シャワーなし」の250円を払って券を購入

更衣室に案内され、ロッカーに荷物をいれて持ってきたシューズに履き替えスリッパは玄関に戻した。

講習会会場へ案内される。今日は10人弱の参加者(俺一人じゃなくて良かった案件)
全部で1時間の受講。まず10分の座学を受けてトレーニング室に移動。(ちょっとドキドキ)
よくTVとかで見るトレーニング器具をまずスタッフさんが手本を見せて、受講者が順番に代表一名が同じように真似るスタイルで説明を約50分程度受ける。
近くで見るマシーンに興味津々だったのであっという間だった。
最後のランニングマシーンの時だけ今までの順番をすっ飛んで自分が指名されてちょっと焦った。
邪推だが、他の人はいかにもトレーニー風な人か、これから運動始めますって感じの人だが、自分はランニングスタイル(これしか持っていない)ので、「お前できるんだろう?よろしく!」的な感じだったかもしれない。(複雑な心境)
もちろんランニングマシンなんて触った事もないので、おっかなびっくりで乗りました。(期待を裏切ったならごめんなさい)
最後は、講習会終了証と呼ばれる名刺サイズのカードを受け取って終了。
その後は自由に器具を使えるので、さっそくランニングマシンに乗った。



走り始め。時速2km/hぐらいから始める。(まだキャンディ一つ分の消費カロリーってことらしい)
だんだん、時速を2km/h単位で上げて行く。実走と違って力むとブレる。普段、如何にブレているのかよくわかる。

時速10km/hで淡々と走る。目の前に工業用扇風機が回っているが、微妙に風が届かない角度なので汗が噴き出してくる。
最後は時速12km/hで5分ほど走り合計30分で終了。

今日の目的は一応終了。あとは興味本位で少し触ってみる。
まずはロードバイク界隈でよく使われるワットバイク。
文字通りワット数などが表示される。

シューズがランニングシューズ(厚底カーボン)なのでちょっと不本意だっがサドルの高さを調整して乗ってみる

画面左側のピーナッツみたいなグラフがペダリングが上手いと楕円になるらしいが難しい。

疲れてきたので最後にシーティッドレッグプレス(大腿四頭筋等)を使ってみる。とりあえず20kgから初めてみて、流石に60kgだと結構ズッシリ感じた。
競輪選手ぐらいは片足で150kgぐらい上げるらしいからバリヤバイ。
施設情報
利用時間:8:30~21:00
料金一般:シャワーなし 250円 はるのの湯セット760円
通常のジムだと月額か年額だが、ここは一日250円。自分みたいな雨の日や、これからの炎天下のジョグ(干からびちゃう)に使うユーザーにはもってこい。
あと地味にはるのの湯セットが魅力的。はるのの湯は通常料金700円なので、休みの日の朝からトレーニングして、温泉で汗を流してから帰るのもいいね。(しかも安いよね)
帰宅後は配偶者も休みだったので夕食を食べにひろしま屋六泉寺店さんへ

画面左からひろしま風お好み焼き(だってメニューにそう書いてある)とん平焼き・関西風お好み焼き
ひろしま風はキャベツが少なめで焼きそばが多め。とん平焼きはネギがメッチャ入っていた。関西風はメッチャ美味かった。
それぞれをシェアして食べた。(トレーニング後だからお腹空いてた。)

そしておとなりのサニーマートスーパーでとうとう白黒パッケージのポテチを発見。ご丁寧にノボリまで立っててワロタ
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