2026年5月31日(日)
昨日はお仕事で疲れが残っているが頑張って朝早く起きた(えへん)
走りに出かけたいが天気が怪しい

雨が降るのか降らないのかどっちなんだい?

とりあえず着替えていつもの場所へ。意外と明るいからいけるんじゃねぇ?と思い込み走り出す事に。
高知市から見た太平洋の様子気温24℃。台風が近づいているらしいが嵐の前の静けさというか風もなく穏やか

この時期から暑熱順化したく少しでも長く走りたい。車にはジェルや冷えたポカリを置いて起き、水筒?と塩タブレットを持って走りだす。

楽天で3千円くらいで買ったオープンイヤー型イヤホンが壊れた。厳密に言えば、充電端子がサビ?たようでウンともスントモ言わなくなった。(寂しい)

ジョガーは少ない。歩行者も少ない。イヤホンもないので波の音を聞きながら走る(嫌いじゃない)

暑くなったので人生初ノースリーブで走る(ちょっと恥ずかしい気がするのは気のせい?)。
袖が無いってのは風をシャツ内へ通すのでかなり快適。まだ汗でベタベタになるまでには至っていない(速乾性も凄い)ので、気温30℃で湿度90%とかで試してみたいと思う。
デザイン的にはフツーのランニングシャツより腰元が長いのでタイツでもあまり露出がない。

ラストはキロ4;50まで上げて完走。スタミナが戻って来た気がする

帰宅後は何故か実家から送られてきた筏羊羹(いかだようかん)。県民なら誰もが知っている中村名物。

たぶん半世紀以上食べていないと思うが、カロリー摂取としては申し分ないので食べてみる。

どうやら一本一本丁寧に手で巻いているらしく、手作り感が半端ない(手がベタベタする)
今風の「甘さ控えめ」みたいなオシャレな感じはゼロで、いい意味で羊羹してた。美味しいです。(お手拭き必須です)
ネトフリで映画善良と傲慢(2024)を見た
話は遡るが以前、書店で話題になっていた原作は既に読んでいる。

正直、女性作家の本は少し苦手意識があるが、この本は本当に驚いた。
ここからネタバレがたぶんあります
原作ではある女性の失踪から「人が他人に値踏み」する超繊細な解像度で筆が走っていきますが、後半になるにつれ、その回答が全てひっくり返すような感覚に陥る、とても恋愛小説とは呼べない(どちらかというとミステリー?)のようはスリリング感があります。
この小説の怖い所は「自分はまとも」とみなさん思って生活してると思うが、その自分が知らず知らずのうちに該当者になっている恐ろしさ。
タイトルは傲慢と善良だが、ストーリーは善良が先にくるが、見方を変えれば傲慢にもなりうる怖い社会を表している。(若い人は読んでみて)
で、話を映画にしてみると、原作を読んだ人の半分くらいは「なんでこうなった?」と落胆したと思う
小説では前半は主人公の架(かける)の視点で失踪した真実(まみ)を捜索しつつ、男性視線での価値観で進むが、後半に真美視点で全てがひっくり返っていく衝撃がポイントなのに、映画では交互にストーリーが進むのでミステリー感が失われている。
またラストでは、原作は意外とシンプルに進んで行くのに、映画版は一度別れを告げるという流れになる。この部分でテンポが一気に悪くなっている感じがする。
逆に原作を読んでいないと人なら、主人公の架に感情移入しやすく、見やすいかもしれない。
見る順番としては映画を見てから小説を読む事をお勧めします
月間ランナーズを年間購読してる

ロードバイクの雑誌だと機材とレースの話がほぼ全てだが、ランナーズの内容は多彩で読んでいて飽きないし、モチベ維持につながる
とくに市民ランナー(けがや病気を乗り越えた人)や経営者など多種多様な人が掲載されている記事は個人的には好きだ。
6月号では女性初ランナーの記事?が乗っていた

1967年(昭和42年)スタッフの制止を振り切って4時間20分2秒で完走。そもそも女性が走ってはいけなかった時代が最近まであったなんて興味深い。
また最新号の7月にはデータ別に切り取ったトピックも興味深い

都道府県別完走者数の人口比率。高知が全国2位とはなんか凄くない?二十歳以上で約100人に一人は完走してるってことらしい。
ジョガーなんて都会のビジネスマンのたしなみ程度にしか思っていなかったが、意外と四国&九州のが頑張っている。四国で唯一トップ10にいない香川県も今年から香川マラソンが開催されたので14位にジャンプアップしたようだ。
地元の高知なんてひろめ市場で昼間からお酒を飲んでいるイメージが強い(実際に昼間行っても満席)が意外に意外。

こちらは女性の比率。愛知には名古屋ウィメンズマラソンがあるので1位はなっとくだが、高知が3位とは。
みんないつ練習してるんだろう?見かけないのは俺だけ?
意外とマラソン大国だった事に驚いた今日この頃でした。
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