マラソン練(Adizero Boston 13)

2026年5月2日(土)

個人的にはGW初日。12連休や16連休の人がいるらしいですが、この格差はなんなんでしょう?

そんな事は一旦忘れて、ニューギアのアディダス ボストン13でジョグ開始(後述でレビュー的な事を書きます)

7時頃の高知市から見た太平洋の様子。気温15℃。風もほぼ無く(昨日は爆風)快適

落とし物発見。ペット用の靴?

朝から車が多い。今年も桂浜の混雑が予想される(桂浜水族館も頑張ってるのでSNSチェックしてみてあげて)

 脚の痛みがまだあるが(なぜか全然治らない)ボチボチ走って行こう

帰宅後にGWらしく?カーテンレースのカビが気になったので選択して、ついでに網戸や窓を拭いてみた

Amazonでかった三千円くらいの電動ポンプが活躍
100均大活躍

風呂場にお湯を貯めてハイターで30分くらい軽くもんでおく。水で流して洗濯機で洗って終了。カビはほぼなくなったので気持ちいいGWになりそうです

閑話休題

アディダス Adizero Boston 13のレビュー

地元のスポーツ店ゼビオで探したがサイズがなくて結局Amazonで購入(スマイルセールで29%OFF¥13,254)

届いた商品は結局ゼビオだった

前作のボストン12を1万キロ近く使用しかなりのお気に入りだったので、今回もデイリージョグとして購入

大幅アップデート?は踵を入れるヒールの形状と紐穴が普通になった

靴底はパーツが複雑に分かれてる

写真では分かりにくいが踵の外側に結構な傾斜がつけられてる

インソールは取り外し可能。(S4はできない)

肝心な走り心地はキロ6分だと普通。前作はラグジュアリーなフワフワ感があったのにそれが無くなった。

前に進む感じがあるかというと特にない。踵の傾斜も特に気にならない。サイズ感は前作と同じサイズを買ったが、気持ち小さく感じられる。

とにかく特徴のないシューズになったという感じ。個人的にはデイリージョグで使いたかったのでもう少しクッション性がほしかった。

逆に言えば前作のボストン12はクッション性が高かった半面、安定性がそこなわれている感じがあったので、フォームが不安定な人にはお勧めできなかったが、今回のボストン13はお勧めできる。

少し速度を上げてキロ5分前後になると「おお?前に進むなぁ」と印象が少し変わる。

サブ4ランナーにはデイリーから大会まで使えるシューズの様に感じる

自分が言わなくても公式でもそうなってますね。自分はデイリージョグやロング走はボストン13で、ポイント練習や大会はS4+Yogiriだな

余談ですが、人類初のフルマラソン2時間切りの世界記録が話題に。シューズはアディダス。なんでも開発に3年を費やした『Adizero Adios Pro Evo 3』


日本での販売は未定(海外では500ドルで販売。為替を考慮すると7万前後?)らしいが、5月1日よりアディダス ブランド フラッグシップ ストア MITYASHITA PARK(東京・渋谷区)で実商品の展示されているらしい
片足の重量が27cmで97g

アシックスのフラグシップであるMETASPEED Sky TOKYOは160gらしいので恐ろしいほど軽量化されている。
自分の使用してるボストン13やS4+Yogiriは250g前後なのでAdizero Adios Pro Evo 3の一足の総重量を足しても、自分の片足分より軽いとか。

カーボンの質と重量はロードバイクに通ずるところがあるな。(軽いものほどクソ高くて耐久性が皆無)
来年の箱根駅伝にはこのシューズを履いた姿がみられるんだろうか

閑話休題

エクスプロージョンのプロテイン キャラメルホワイトチョコ味

お値段がドンドン高くなっているのが気になるがしょうがない。

粉も扱いやすく溶けやすい部類だと思う

キャラメルホワイトチョコ味って甘そうな以外にまったく味のイメージができなかったが、飲んだ第一印象としては、

昔飲んだミルクセーキに近い感じがした。(昔過ぎてまったく違っていたらごめんなさい)

【選んで間違いない】
カフェオレ・ブルーベリー・バニラ・抹茶オレ・バナナ・ストロベリー

【好みでどうぞ】
メロン・黒糖・紅茶オレ・ヨーグルト・ピーチ・はちみつレモン・ココナッツミルク・杏仁豆腐・ぶどう・モンブラン・ミルクチョコレート・甘酒・プレーン

【リピはないかも】
フルーツオレ・キャラメルホワイトチョコ・チーズケーキ・ブラッドオレンジ

思ったほど甘くはないが、これだけフレーバーがあるのにわざわざ選ぶ事はないかな(コンプリートまで程遠いぜ)

閑話休題

最近年間購読を始めた雑誌。なんでも50周年らしい(凄い)

個人的に好きなのは経営者トップの記事などはリスペクトの念が生まれる感じで好きで読んでるし、大会レポートなども面白い

特に5月号では実業団選手の生活などが記事になっていて興味深かった

高知にはないスーパーなのでまったくピンとこないが、選手のみなさんも現場で働いているらしい。日本のスポーツ界隈で野球・サッカー意外では競技だけにフォーカスして生活するのは難しいのかもしれない

今年の大阪マラソンで話題になった吉田選手。(集団恐怖症の人はごめんなさいと本人が日経ポットキャストで語ってました)

なんでもファイテンのシールを100枚以上貼って走ってたらしい。しかし貼るのも剥がすのも大変やしファイテンのシールもそんなに安くない

あと興味深い記事がバークレーマラソン

なんと完走者はほぼいない大会とかどんだけなんだ!それでも40年も続いているなんて。

しかも参加したくてもウェブにも情報がほぼなく、参加するには自国のナンバープレートが必要とかユニーク過ぎる。強者たちが毎年参加してるようだが、これだけ逝っている大会も面白い

個人的にマラソンにハマっている理由の一つは逝っちゃってる人を見る事ができる所。なんせ42kmも走るなんてある意味逝っちゃって人しかいない

その人たちが全身全霊でゴールに向かっている姿は普段見る事が無い人間の本質を垣間見るような気がして楽しい

マラソンの練習は正直楽しくないが(故障も多いし)大会は楽しいので頑張ろうと思う

閑話休題

ラストマイルを見た。アンナチュラルは大好きなドラマ(米津さんのLemonは今でも聞くだけで泣きそう)その世界観も取り込んだ映画。

ただ、アンナチュナルとMIU404を期待するとガッカリすると思う。

話題作だったのでレビューは沢山ありますがラストの意味が直ぐに分かりにくかったし、感情移入できなかった。

中村倫也の役がもったいないというか、たしかに話の中心的な事だけど出番を考えるとある意味無駄遣いに感じる

映画としては遺作となった火野正平さん。映画ではラストマイル(手元まで荷物を届ける「最後の区間」)を演じて、物流業界の実態を見事に演じていたと思う。

個人的ロードバイクで日本中を駆け巡るNHKのにっぽん縦断 こころ旅ではフランク(いたずらぽいウソや喫茶店での振舞に飾らないけどカッコ良かった)な姿は、あんな風になれたらいいなぁとおもうレジェンドでした。ご冥福をお祈りいたします

映画自体は爆弾犯を探しながら疑心暗鬼になるフェーズもあり、飽きることなく進むので「面白い」の一言では語れない社会派エンターテイメントでした。

正直、Amazonで気軽に注文して、無料会員なのに二日後には玄関まで商品が届くとか冷静に凄いし、ひとつひとつ人の手によって運ばれている事をみんなが気にすべきだと思う。(そりゃ物流業界もパンクするだろう)

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