2026年4月5日(日)
午前中は娘の用事に付き合う事になり送迎係したり、昨日の大雨から一転、超快晴になったので窓全開でお掃除したりして午前中終了。
昼過ぎに配偶者と共に娘を迎に街中へ行きピックアップ。
そのままお弁当を買って、近くへお花見に行きました

場所は針木浄水場。高知人ならお馴染みの場所です。
この一週間で一気に開花したようで既に葉桜になりつつありましたが、お寿司のお弁当(ちょっと贅沢)を頬張りつつ十分担当できました。


帰宅後に軽くジョグ練に出かけます(おはぎも食べたからダイエット)

17時頃の高知市から見た太平洋の様子。気温19℃。軽い運動にはピッタリの季節

いつもの花街道を走りますが、波の音がデカいので音楽を聴くのをやめて(オープンイヤーだと波の音しか聞こえない)自然の音を楽しみながら走ります。

最近、右太もも(膝より)が走り始めの時だけ痛いんだけどなんだろう?無理せず様子見するか

ジョグ後の水分補給をと自販機に寄ったら、あめゆが目にとまった。(水分補給ですけどね)
子供の頃はたまに飲んでいた記憶があるが、大人になって飲んでみると自分には合わない。けど、子供の時の記憶があるので年1くらいの割合で飲んで「やっぱもういいかな」と毎年確認してる。
しかもホットは近々無くなるだろうし、よく見たらサンガリアさんから高知県産のしょうが入りと書かれてる。買うしかないな。

100円を投入しボタン押下したら、ガコガコといって詰まった。
少し缶が出かかってたので、手で出したらなんともう一本落ちてきた。
一呼吸おいて、冷静に思案する。まず、二本目は間違いなく事前にあったわけでなく、自販機本体から出てきた。その証拠にクソ熱い。
缶が小さいので、2本で100円と一瞬考えるが、物価高のご時世、それはかなりの確率でありえないと判断。
最後に、自動販売機に書かれてる連絡先に電話しようかと思ったが、日曜日の18時過ぎ。みんなゆったりくつろいでいる時間。缶ジュース一本でガタガタ揉めたくない。
自分が責任者だったら、「お客さんが損してないのであれば、そのまま持って行ってもらっていいですよ。自動販売機は後日確認しておきます」とその場を済ましそう。(こっちもこの場で待機しててほしいとかいわれるのは困る)
結論、とりあえずみんなが幸せになる消去法として、一本は飲みながら帰り、もう一本はアチアチだったが我慢してポッケに入れて持って帰りした。(その場にそのまま残してたら、次の人が困りそうだから)
まぁいつも買ってる(貢献してる)自販機なのでヨシとしようじゃないですか(心当たりのある責任者さんはご連絡ください。いつでも100円お支払いします)
ネトフリでオススメでてきたので予備知識ゼロでプロメテウス(2012年)を見た。
はじめに言っておくが、スーパービビりなので、バイオハザードとかエイリアンとか我慢してツーまでは見た事があるレベルでホラー?は余程の事が無い限り見ません。
とりあえずSF物か。ミステリー要素が強そうだな。見て観るか程度で視聴開始。
ここからネタバレ(個人の勝手な解釈なので間違いがあるかもしれませんし、めんどいのでスーパー簡略してまとめた)
起
オープニング直後、マッチョな白人型宇宙人?がキャビアのような物を飲み込む。直後に体に変異が音連れそのままナイル川の滝のようなところへ身投げ。開始数秒で「なにこれ?こわいんだけど」とビビる
承
白人男性型アンドロイド(デヴィッド)をメインに宇宙探査船プロメテウス号の日常の様子。「スゲーまったく違和感ない」と感心しながら見る。
彼らの目的は「壁画に書かれた星図に、人類を誕生させた宇宙人(エンジニア)がいるから会いに行って、誕生させたんだから永遠の命もなんとかしてくれるんじゃねぇ?」と富豪にやとわれた科学者など数十人一同が無事に、目的の惑星に到着。
転
あっさり、宇宙人(エンジニア)の痕跡を発見。けど反応が薄い(なんで?フツービックリするよね?)わけわからんのはデヴィッドが機器を操作したり異星人の文字を読んだりなんでも知ってる事が不思議
持ち帰った宇宙人の死体?の頭部を船に持って帰る。予想通りタコのような生物が復活して船内はてんやわんや。
一方で女性科学者が突如妊娠。秒単位でお腹が膨れていく。船内には医師はいない(はず)が高性能な自動手術装置(なぜか男性専用)で、腹部の異物のタコを取り出し、ホッチキスでバチンバチンと止め、直後に走って逃げる(腹部切り裂いてるんだけどランボーなみやな)
結
なんやかんやで宇宙人が目覚めてしまって、どうやら地球を目指して飛び立とうとしてるのを決死の覚悟で阻止。宇宙船が落下してくるがドーナツのように転がってきて横に逃げればいいのに死んでしまう隊員達。
それでも出産?直後の女性は横に逃げて助かるが、宇宙船からでてきた(怒ってる?)宇宙人に追いかけられヤバくなるが、産み落とした?タコとの一騎打ち仕向けてなんとか助かる
船員も全員死亡して、自分も死にかかったにも関わらす、「地球には帰らず、このままアイツら(宇宙人)の星に乗り込んで調査するぜ」と旅立つ
結
ラストシーンは宇宙人に勝ったタコは体を乗っ取り?あの後頭部がクソ長い生き物への変貌を果たして終わる

感想
とんでも映画というのが率直な感想。
ただ、エイリアンならエイリアンと言ってくれれば見なかったのに。
時間を返せとまで思わないが、レビューを見ると「クソだな!オイ!」が多い。シナリオも微妙だし、特に意味不明な不可解というかもはやギャグなのか?と思わせるシーンが盛りだくさん。
ウィキを見ると主人公は吹き替えは剛力彩芽さん(気が付かなかった)そして続編の『エイリアン: コヴェナント』はたぶん見る事はないと思う(怖いから)
コメント