2026年1月10日(土)
新年も開けて長い一週間がようやく終わった。(みなさんもお疲れさん)いつものように娘を学校へ送り届け家の掃除をザーとやっつけてヘイトを下げておく。(これ大事)
少し早い昼食を食べてジョグ開始。

午後1時半頃の高知市から見た太平洋の様子。気温13℃。風がチョイ冷たい。

気温も13℃と陽気なのでカルトタイツで出動。何度か履いてて少し伸びて、丁度良くなった気がする。
龍馬マラソンまで約1カ月。この数字を目の当たりにすると、なんかイキナリ焦り始めた(計画性は・・・あるようでないようです)

とりま30km走をやります。(たぶん)って感じでユルユルとスタート。最近のお気に入りのミュージックはAK-69さん
はじめはキロ6分半ぐらいから徐々にスピードを上げる。レースペース(目標はサブ3.5)で30kmを走るんじゃなくて、サブ4ペースで時間を長く走る事を意識
6km・・今日は少し調子が良さそう
12km・・他のジョガーも頑張ってるな。砂浜でビーチフラッグしてる学生も楽しそう
18km・・ここでジェルを飲んでリフレッシュ。気分はもう帰りたい
24km・・時々、脚が攣りそうになる。無理は禁物なので少しでも違和感を感じたら直ぐにストップしストレッチする回数が増える
30km・・あらゆる苦痛・苦悩・葛藤・充実・愛情・感謝を感じられるマラソン大会で悔いが残らない様に練習達成(エヘン)

海+夕焼けは金曜ロードショーを彷彿させる。

11月は250kmもは走ったのに、先月は右ふくらはぎを月初に故障して約3週間の休養で77kmしか走ってなかった。今月はチョー大事になる。

ガーミンさんの最新予想タイムは3;39分ですか。(そんな速度で走れる気がまったくしないし、あてにしてない)
ネトフリで踊る大捜査線シリーズ(スピンオフ)の室井慎次 敗れざる者を見た。

自分はそれほど踊る大捜査線のファンではないが、思い返せば全部見てたような気がする。
この作品でも『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』 のシーンが沢山使われており、「あれ?どんな内容だっけ?キョンキョンが居たのは覚えてるけど・・・なんだっけ?」みたいな感じになった。
感想としては、踊るのキャストが次から次へと出てくるので、テンポよく見えた(佐々木希はチョイ役過ぎない?)
子供との関り部分が丁寧に描かれているが、個人的にはもう少し簡略しても良かったんじゃないかと思った。
展開は「次とうなるの?」的な感じはないが、アラフィフの世代のおっさんにはグっとくるものがあった。(若い人が見てもアレかもしれない)
で、続きの「生き続ける者」を直ぐに見たかったが、配信まで約2週間以上間があったので、過去の踊るシリーズを見直した。(いかりや長介さん最高です。そしてレインボーブリッジは封鎖できなかったんですね)
予習もバッチリして続きの「生き続ける者」

この前編からの新キャスト、飯島直子、小沢仁志、稲森いずみ、松下洸平、いしだあゆみが出演してるが、もう少しストーリーに絡んでくると思ったがそれほどではないことにむしろビックリした。(いしだあゆみさんはこの作品が遺作となられたそうで、ご冥福をお祈り申し上げます)
あと、加藤浩次の役が、いいお父さんと悪いお父さんの二面性を持った難しい役なのだが、どうしてもお笑い芸人だと、怖い面のインパクト(演技ウンヌンではなく)が乏しく感じられる。一層、あまり知られていない演技派さんの方が感情移入しやすかったかも。
最後の結末といい、青島俊作役の織田裕二さんの演出はもうちょっと室井さんに寄り添った感じしてほしかった。(悲しすぎる)
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