体が疲れてるのはわかってたので少し遅めに起床。

まぁ無理は禁物。今日は配偶者とどこかに桜を見に行こうと約束してたので、起きるまでの間に軽くジョグをすることに。

年配ランナー(まったく知らない人)とすれ違い様の一瞬に「おはよう。満開やな」と声をかけられ「ですね~」と返事しながら重い体を動かします。(今日はいい事ありそうや)

7時過ぎの高知市市から見た太平洋の様子。気温は12℃だけど既に暑い。15分くらい走ってると少し体が動き出した。

息が上がらない程度にジョグ。車は県外ナンバーが多い。しかし暑い。5km走っただけで喉がカラカラ。

さくっと(?)一時間程度走ってジョグ終了。
配偶者も起きたので二人で桜を見に出発(娘は部活)
SNSをチェックしても高知市中心はまだ開花していない所が多そう。そんな中でお隣の南国市にある「八京の一本桜」を見に行くことに。(自分も配偶者も行った事ない)
ここはNHK 朝の連続テレビ小説「らんまん」のロケ地。(らんまんのラストシーンで泣いたのはナイショだ)
まぁ市内からそんなに遠くないから気軽にいけるやろうと思ってた(これまたとんでも案件)

グーグルマップで到着かと思ったら、そこから未舗装道路が2kmほど。道も狭いしドラレコが衝撃を感知するほどの悪路だし。
もちろんエクストレイルの4WDモードで行きます。(河川敷以外で初めて4WDモードを使う)


駐車場?は車3台くらいが限界。(普通の軽自動車でもこれるんやな)

後日談
赤枠が八京の一本桜の様です。(壮大に勘違いしてた)

未舗装路だけど十分手入れされていて倒木などは無かったです。現場もベンチも複数あって凄く手入れされている。


桜を堪能して、今度はカツオでも食べに真逆の中土佐町へ移動開始するため下山します。
道は狭いが舗装路まで戻ってきたところに、県外ナンバーのベタベタに車高が低いクラウンと遭遇。(久しぶりに車高の低い車を見た気がする)
行き違いするのにお互い譲り合いながらすれ違いますが、その際に相手の車から「ガリッ」と底をする音が;
老婆心で手を出して「桜?」と問いかけます。
すると相手も窓を開けて(20代の好青年&彼女さんの二人組)が、「はい」と爽やかに返事
「未舗装道路があるので、ひょっとしたら難しいかも・・・Uターンするのも厳しいと思う」と一応警告しておきました。(相手はそのまま進んで行った。シャコタンでホイールベースの長いセダンで向かうのは至難やと思う。きっと忘れられない思い出になるよ、若者よ)
自分たちは近場の高速道路から一気に真逆の中土佐町へカツオを食べに行きます。(いろんな所で桜が開花してた)
まだお昼前ですが、須崎市の「たけざき」のおにぎりが食べたいと配偶者の要望があり寄ることに。

やはり美味かった。そして中土佐町へ。(配偶者はオニギリも卵焼きも好きらしいが、つけものが凄く気に入ってる)

その前に昨日チェックした久礼大坂谷川沿いを見るとかなり咲いてる。

軽く散策してから道の駅「なかとさ」へ移動。

12時頃に道の駅に到着。カツオを食べにきたけど、さっき食べたオニギリで意外とお腹が膨れてるので一旦、お買い物します。(もちろん岩本こむぎ店でパンを爆買い。奥の風工房でスイーツもお土産に購入)

運動がてら市場の方も散策。相変わらずカツオの行列は凄かった。
肝心な自分たちは結局、食べずに違う所で鮮度のいいカツオのタタキを購入して帰る事に(晩飯用)

運動不足気味の配偶者とともに避難タワーも散策。

ビューも良く風も心地よい所で休憩して帰路に
今更ながら映画「戦場のメリークリスマス」を見ました。

坂本龍一さんの「メリー・クリスマス ミスターローレンス」(通称:戦場のメリークリスマス)はもはや日本人のDNAに刻まれていると言っても過言ではないと思いますが(異論は認めない)
完全に初見。勝手なイメージは
・戦争映画で日本人とアメリカ人の悲劇が描かれてる
・デヴィッド・ボウイが出てる。監督は大島渚さん
・北野たけし・坂本龍一がちょこっと出てる

ぐらい。
そして鑑賞後の感想は・・・「正直、よくわからん」
でウィキペディアを読んで、
「セリアズ、ヨノイ、ハラそれぞれが自分の思いを伝えられずにいる」という女子中学生からの感想の手紙が、東洋と西洋の対立といった海外の反応や評論家よりも、よっぽどこの映画の本質を捉えているように感じられたという
と文章を読んで、まさかの恋愛映画だったのかとやっと理解。
ちなみに現在、日本で物議を醸しだしてる映画「オッペンハイマー」の監督であるクリストファー・ノーランさんは、この映画を
本作をベストテンの6位に選出。「デビッド・ボウイのカリスマ性を捉えることに成功した稀有な作品」と評し、米インディ・ワイヤーでノーランが薦める35本の映画の一つにも挙げられた
と高評価。見る人が見ればわかるんやな。
コメント