週末はいつも4時30分に起きるのがデフォだが、眠気に勝てず二度寝;
結局起きたのは6時頃(それでも起きるのは早い?)
外を見るとどんより曇っていて、見ただけで寒そう(個人的に体感温度がー5℃くらい)
実家に帰る用事もあるので、午前中は単独で実家に戻る事に(親孝行も大事や)

9時頃の太平洋の様子。気温は7℃くらい。太陽が出てないとなんかやる気もでない?

道中買い物に寄ります。お目当てはぽんかん
この時期は道沿いに「訳ありぽんかん」が良心市(無人販売)してる。


財布をみると小銭があまりないので有人店舗でポンカンを購入(配偶者から「義理母がポンカンを楽しみにしてる」って伝えられた)

真ん中だけ500円。あとは300円購入。店員さん曰く「2月末くらいまでは購入できると思います」との事

実家について用事が終わって、さっそく食べてみたら「旨っ。メチャ甘い」。仏壇にもお供えして帰路に。

帰り道にさっそくリピした。(義理母も当分は満足やろう)
帰宅後は配偶者とランチがてら買い物に出発。
ランチはリニューアルされたスシローへ。驚く事に寿司が回ってなかった草
その後は買い物。たまたまスーパーで同じ産地のポンカンを発見。

こちらは訳ありじゃないので、お高いです。(味は変わらんはず)

帰宅後は少しやる気が出てきて、軽くジョグする事に。

15時頃の太平洋の様子。相変わらずどんよりした天気。気温は9℃くらい。龍馬マラソン大会が近いせいかランナーがいっぱいいます。
今日はロードバイクで言えばL3くらいの、軽く息が弾むくらいの流す感じで、一週間の疲れを癒すアクティブリカバリーとして走ります。

1時間ほど走って終了。やっぱ汗が冷えると寒いね。ランナーの人達はどうしてるんやろう?
ロードバイクはヒルクライムでしない限りそこまで汗をかく事はないからなぁ~。

100円で買えるスポドリのサンガリアさんにはいつも感謝やね。
娘が「キネマの神様」を読んで(文庫本ね)絶賛してた。(なんでも5回も読んだらしい)
それを覚えていたので、たまたまTVで「キネマの神様」映画が放映されるので録画してたのを見ました。

予備知識としては、
・志村けんさんが勤めるはずだったが、急死してしまったため沢田研二さんに変わった。
・永野芽郁がかわいい
・監督は巨匠 山田 洋次さん
ぐらいで、たまたま居た娘と一緒に映画を見始めました。
ところが、5分もしないうちに娘が「こんなシーンは原作にない。全然違う」と怒ってどっかに行ってしまい、結局一人で最後までみました草
率直な映画の感想としては
・ストーリーはよくできていて、飽きることなく最後まで見れた
・松竹映画100周年記念作品として、映画の素晴らしさが打ち出されていると思った。
ただ、ネガティブな印象は
・本来演じる志村けんさんが「どんな事をやらかしても憎めない」感じを、二枚目俳優のジュリーが演じても、演技云々ではなく無理を感じた。(二枚目は何をやっても二枚目や)
です。

映画を見てから、何故娘がキレたのか興味もあったので原作を読むことに。ちなみに帯が全体に覆いかぶさってる・・・・

読み終えて、確かに全然違う。
スターウォーズで言えば原作が初期でルーク・スカイウォーカー目線で物語が進む。それに対し映画は後期のダース・ベイダー目線で物語が進む感じ(余計にややこしい?)
しかも、原作はブログに書き込みされる内容を主軸として物語が進むので、普通に考えてビジュアル化しづらい。
逆に言えば、この原作から、よくこの映画のシナリオを作ったなぁと本当に驚く。
個人的感想のまとめとしては、原作も映画も「ほんとうに素晴らしい」のでお勧めです
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