2026年11月8日(日)
遡る事、数週間前
マラソンに関しては完全にぼっちなのだが(タイトルつけるなら「フフのぼっちマラソン season2」)、会社の総務部に立ち寄った時に声をかけられる
「社員の健康促進で今年はリレーマラソンに参加しようと思ってるんですよ(ニコッとしてるが目が笑ってない)」
心の中で(リレーマラソン?俺以外誰にジョガーいないよね?無謀じゃねぇ?青天の霹靂!嫌な予感しかない!!)
(女性A)でませんか?
でません(即答!むしろ食い気味)
(女性B)・・・でましょうよ?
・・でません(普段喋らないBさんが喋ってきた!?)
(女性A)・・でないんですか?
・・・でません(目の色が?五条悟?)
(女性A)出てくれませんか?

・・・で・ません(領域展開?)
(女性A)でてくれますよね?(こんだけ頼んでるんですよ!!)
・・・で・・・・
(女性B)でますよね?(もうそういうのいいから!)
・・・・・
(女性A)よかったぁ出てくれて!(唯一の経験者でしょ!!)
・・・・・
(女性B)全員ジョギング暦ゼロなんでいろいろ教えてくださいね
・・・・・(白目)
「こんなに誘ってるのに断るなんて」みたいな空気感出されると、何も言えなかった。(領域展開卑怯だぞ)
当社としては少子化でリクルートも順調とはいえない状況
働き盛りのミドル層は、腰が痛い・肩が上がらないと通院している人もいるし、シニア層にいたっては階段で躓いて労災みたいな人もいる
たしかに改善しないと会社の未来が危うい気がする(倒産したら自分が困る)
マラソンをキッカケに少しでも、社員の健康促進に繋がればとは思うが、会社主導のイベントで管理職である自分の役割として、会社側に落ち度がないようにできることはやらないといけない(俺しかいないツライ現実)
去年、初フル走ったばかりの初心者が未経験者に教えるのはどうかと思うけど、知識ゼロでマラソン練習始めるとケガや故障するリスクが高いし、頼られるうちが花だと思ってホスト役を引き受けることに(マジメか!)
なんとかケガ・故障なく楽しく乗り切りきりたいと思う(切実)

話が長くなったが条件が良さそうな(コンビニもあって、綺麗なトイレもあって、ロケーションも良い)、仁淀河口に集合することに
自分はせっかくなので、集合時間より早くきて、ぼっちジョグをする事に

8時半頃は北風が冷たく、コンディションが良いと言えなかったが、キロ6ぐらいでユルユル走る。走ってると気が付けば集合時間ギリギリになってきたので、キロ5で戻る

なんやかんやで忙しくって写真撮るのを忘れてた。
AIで画像作ってもらったが、もちろんこんなに爽やかに走ってないし、もっとグダグダな感じだった。
教えれる事は限られてるが、腕の振り方や腰が落ちないように走る感じなど、普段自分が気にしている事を指導?しながらワイワイと走った
数週間前に少し見た時は1分ぐらいしか走れなかった若手社員が1kmも走れるようになってた。伸びしろしかない社会人にはマラソンはお気軽な道楽なのかもしれない(マラソンは遊びじゃねぇ!)
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