2026年9月26日(土)
今日は何が何でも30km走をしたくて、4時半に起床(ちゃんと起きれた)
先週頑張って22km走ったけどメチャ疲れた。このままでは3週間後の龍馬脱藩マラソンで完走できるか怪しい(いやマジで!)
雨が降りそうだったが、少々の雨でも走る気マンマンで出発。(背水の陣)

車を止めて6km間隔で水分補給等をとりながら走る計画

6時半頃の高知市から見た太平洋の様子。気温なんと23℃。しかも曇り空で暑くない。これで雨さえ降らなければ完璧うなのだが・・・
まったく関係ないが、愛知県で開催されているアジア大会。7時半頃からマラソン大会がスタートするので、心の中では「ツライのは俺だけじゃない。もっとツライ思いで走っている人が今現在いるんだ!」と思いを馳せながら走る(自分はキロ6分。あちらはキロ3分・・・自分の全力疾走じゃないですか;)

途中、少しお日様がが顔を出す。さすが太陽。ちょっとだけでも一気に暑さを感じる
今日は普段よりジョガーが多かった。みんな龍馬脱藩マラソンを走るのか、それとも四万十ウルトラマラソンを走るのか・・それぞれの戦いがあるようだ
体は正直なもので22kmを過ぎるとガクッと体が重く感じられてきた。
自分に「一気に8kmも距離を延ばすとヤバいかもよ!」と囁き声が聞えてきたが、雨も降ってない、気温もそんなに暑くない。走れない理由がないので走り続ける。

なんやかんやでなんとか完走(走れることに感謝!)
いくつになっても目標を達成すると、ちょっとだけ幸せな気分になる。しかし脱藩認定書がもらえるらしいが、別班に睨まれないか不安である

帰宅後、録画しておいたマラソン大会を視聴。録画だけど気が付けば一生懸命応援してた(たぶん疲れてなにも考えられなかったから)
日本選手お疲れ様でした。メダルおめでとうございます!
先日封筒が届いた。


20km登って20km下るまったく想像できない大会だが、どうなることやら(今日の30km走が役に立つといいけど)
要項を読んでも手荷物預かりに関して記述がない・・・週明けに電話して聞くか・・・
目標は「怪我・故障をせずに完走&脱藩証明書を貰う」ことだが、20kmの登りの関門時間が3時間。平坦なら10kmを1時間あればいけるが、登りだからイケルんだろうか?マジで不安しかない。
ネトフリで「監査役 野崎修平」を見た
監査役は銀行内における不正融資などを監視する役職。職員でありながら頭取や役員からの指示も跳ねのける事ができる(労働組合みたいな感じ?)
ここからはネタバレが多分含まれます
基本的にお飾り的な部署だが、主人公の織田裕二演じる「野崎」が不正融資などにバカがつくほど真面目に真相を解き明かそうとする。しかし、凄い役職でもなければ部下も予算もない状態で右往左往する。
冒頭から不正融資の張本人である頭取が「実は俺が指示したんだよ」とか、「予算も部下も与えるからもっともっと調査してください」と、真意が分かりづらい。
途中から岸谷五朗が太々しい感じで登場し、織田裕二の敵なのか味方なのかわからい感じに、松嶋菜々子まで加わってカオス草
全体的に監査役である野崎は翻弄されるだけで、なにも解決できないままストーリーが進むので、テンポがイマイチ良くない。(ズーと緊張してる感じ)

しかしラインナップに「頭取 野崎修平」を既に発見してるので、最後は頭取になるのかと思いつつ見てたら、まさかのバットエンド(開いた口が塞がらなかった草)
勤めていた銀行は不良債権処理で国の税金投入で実質的に国の支配され、役員は飛ばされるハメに。
どういうこと???と思いながら「頭取 野崎修平」を見始める。
詳細は省くが、野崎本人は望んでいないが頭取としてUターン。こちらのシリーズはかなりテンポよく進むので、あっと言う間に全5話を見終わった。
見終わって思うのは、頭取やその他のキャストもそれぞれの立場からの正義を全うしてた(サラリーマンならよくある)ので、かなり奥の深いストーリーだなとシミジミと思った。
バカ正直に生きるのはツライ思いをすることはあっても、気持ち的に楽なんだろけど、周りや会社の存続などのシガラミを考えると、なにが正義なのかわからなくなるドラマでした。
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