マラソン練(鉄人たちの仕事の哲学)

2026年8月22日(土)

最近、早起きがなんだかツライ。40代は直ぐに起きれてていたが、これは老化してるのか進化してるのか判断に迷う案件。

波がデカくてビビる

6時半過ぎの高知市から見た太平洋の様子。気温26℃。日中は30℃を超えるが朝晩は秋の気配が漂う。

快調に走り出すが、日差しの強さはまるで弱まってない。暑い!。日陰が全くない海岸線沿いを走るのを諦めて、日陰が比較的多い高知競馬場南のコースに変更。

ソールが汚れてる

なんとか目標の20kmを走った。最後は意地で走った。誰も嵌めてくれないから自分で褒める。

10月の龍馬脱藩マラソン(フル)を完走できる自信は全くない。絶望しかない。20kmでキツイのにマジで走れるんだろうか?

ラン後にクールダウンするために、少しウォーキングしてたら日陰に腰かけていたご老人がこちらをジッっと見つめてくる

なんなら睨んでる?ってくらい見てくる。自分の車を置いてある場所に不満でもあるのか?何なのかわからないが少し怖い。

Uターンするのもアレなんで、そのまま通り過ぎようとするとドスの効いた声で「おっ、おはよう」と言われ、なぜかちょっと驚いた。

落ち着いて「おはようございます」と返すと、「膝は大丈夫か?」と話しかけられる。

「膝は大丈夫です。今日は暑いですね」と答えると、電池が切れたように黙った。

よくわからんが、自分の言いたい事を言えてやり切ったのかもしれない。田舎ならではの日常だ。

海、最幸!

波が高いと海がエメラルドグリーンに染まるので写真の収めて帰路についた。

閑話休題

本屋でたまたま目に付いたビジネス書

朝の限られた時間だが、テレ東のモーニングサテライトを見ているので買ってみた。(最近NISAが不調です。助けて!)

ビジネス書と書かれると、スゲー退屈なイメージがあると思うが、二世とかじゃなく成り上がった人たちの、ある意味逝っちゃった(誉め言葉)エピソードを読むのが面白い。

自分がマラソンをしてるのも、フルマラソンしてる人なんて逝っちゃった人達しかいないと思っているので、観察しながら走るのは楽しくてしょうがない。

アラフィフになって初めて自分が好きな事は何か?と問われたら、「逝っちゃった人達を見るのが好き」と答える。

話が逸れたが、5人の経営者が自分の哲学を述べているが、常識から超えた事をしているように思う。

会社だと非常識の事を発言すると、反発かお叱りしかないが、「それ面白うそうだよね。やってみようと」というマインドが日本には足りないのかもしれない。

読むまではスゲー腰が重かったが良かった一冊です。

経営者の一人がオススメしてた本があったので、現在読んでるのが「カーネギー」

文庫本であるよ

ビジネス書のコーナーに行けばイヤでも目に付く本。今まで食わず嫌いで読んだことがなかったが、なかなか衝撃的な内容である。

色々な本に他人を変える事はできない!と諭される事が多いが、この本は不可能を可能にしている所とかビビる。

この本を読んでいると、昔よんだアドラーを思いだす。

この本も未だにベストセラーとして売られる続けているが、カーネギーと真逆の発想。

結論としては、対人関係を改善したければ、まずカーネギーを試してダメならアドラーにすれば、心が乱される事はかなり減りそうかな。(ビジネスとは所詮、対人関係ですよ)

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