2026年8月4日(火)
まず初めに令和8年熊本地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。
今日で約1週間が経過しましたが、まだまだ断水や停電などTVなどで連日報道されています。
地震発生時は高知でも揺れを感じ、「南海トラフ地震?」と緊張が走った。
能登半島地震しかり、地震が起きるたびに明日は我が身と否応なしに思いを馳せる。
被災された人達に対して、できることは少ないですが、微力ながらできる範囲で復興へのお手伝いさせていただきます。また、高知からも医療班などが熊本へ応援に出発したニュースなどを拝見するたびに、医療関係者などに負担にならない様に生活しようと心がけております。
先週末から夏期休暇を頂いてアレコレと活動してたので、まとめて備忘録として書いて行こうと思う。

夏期休暇だけど、営業活動の一環でお客さまとの夜の会議に。(残業代なんてでるわけないけど、まぁ楽しいからいいか)高知市の中央公園にはよさこい祭りの舞台が既に設置準備が始まっていた。(おきゃ様の手前、写真を撮るのが憚られてしまった)

暑くて外をランニングなんてできねぇ。という事で、朝一からジムに。気温は28℃だけど今にも雨が降りそう。



朝一なのにラスト1台をゲット。(あぶねー)いつもなら時速13km/hぐらいまで上げて行くが、今日はマシンの斜度も上げて行く。なぜなら10月に開催される「龍馬脱藩マラソン」に申し込んだから。


坂本龍馬が脱藩したとされる道を走る。高低差は見ての通り登っているか下っているか。
とりまチャッピーにトレッドミルでの練習方法を聞いてみた

チャッピーの指示に従って練習する

流石に後ろに引っ張られる感じが半端ない。

スマホでランメトリックスの計測値をチェック。左右方向衝撃が軽減されているので少し成長したかもしれない。
1時間走って終了。音楽も聴いてないのでドラゴンボールの「精神と時の部屋」のようにメンタルも鍛えられる。

トレッドミルは人気なので、ワットバイクでクールダウンする。

ローディーとしてはキライじゃないが、ワットバイクはあんまり人気がないのが少し寂しい
近年、高級料理となってしまった鰻を配偶者と食べに行った。(娘は鰻がキライ)
お値段が高いのも問題だが、そもそも行列過ぎて気楽に食べにいけないという高知の事情。
夏期休暇のアドバンテージを生かして平日に食べに行く。お店は「かね春」さん
お店の公式HPに

書かれているので一度、お店まで出向いて受付票に記入する必要がある

9時15分頃に到着。既に2人並んでいる。自分も3人目として並ぶ。そのあと、どんどん人が増えてきてくる。
予約開始5分ぐらい前に年配の女性が歩いてきて先頭の男性に「一番最初に来てて車で待機してたの。やっぱり並ばないといかんかねぇ?」と話しかける。
自分は「えっ?」とかなり戸惑う案件だが、先頭の男性は少し間をおいて「まぁいんじゃないですか」と告げ、並んでいる列に激震が走ったが(はず)、誰もクレームを付けることなく先頭へ並ぶ。(お年寄りなので足が悪いとか、暑いのに並んで具合が悪くなるとか無理があってはいけないと勝手に納得させる)
受付開始時には10人以上並んでいた。無事に受付完了?し「11時の一巡目でご用意できます」と店員さんに言われ一旦帰宅。(この日は70人分で完売)
再度、11時に15分ほど前に到着。案の定、駐車場がカオスになる寸前だった。



鰻は少な目でいい配偶者は並盛。自分は、上と鰻丼を迷って上にした。一番目に入店した年配マダム(なんとお仲間らしき同年代の女性8人で来店)から順番に配膳される。
自分達は40分くらい待って運ばれてきた。

かね春のうなぎは焼き。蒸と違ってパリッフワが味わえる。
ご飯にはタレが付いていないので、卓上にあるタレを自分好みにブッかける。鰻のタレってとろみがあるのが多いと思うが、かね春のタレはサラサラ系。鰻の余分な脂はそぎ落とされているので(旨味が凝縮されている)、ドンドン食べれる。
食後に夏期休暇らしく少し贅沢しでオシャレそうなカフェ GRAYGE COFFEE ROASTER(ガレージコーヒーロースター)さんへ行った

建物もオシャレだし店内もオシャレ。オーダーはスタバと同じ感じでまずカウンターでオーダーしから着席するスタイル。

平日のお昼過ぎで空いていた。オシャレなスタッフさんにお勧めされたコーヒーゼリーも追加。なんだかんだでコーヒーゼリーが甘味と苦味のバランス取れていて美味しかった。
コーヒー豆を買いに豆蔵さんへ



200gを4種類(配偶者のお気に入りはアイスコーヒーブレンド)購入。3000円でおつりがくるなんて凄すぎる。しかも美味しいし。カルディだと5000円近く言ってしまう。
駐車場が1台しか止めれないし、少数で運営しているので、購入に若干時間がかかるが値段を考えるとお釣りが来るぐらい、わざわざ行く価値のあるコーヒー豆ショップさん。

言わずと知れた村上春樹さんの新作「夏帆」
前作2023年に発売された「街とその不確かな壁」時に、年齢的にもう長編は期待できないとハルキストの間では思われたが、期待をいい意味で裏切って出された。
しかも女性が主人が初めて。(前回読んだアフターダークは女性が主人公だと思っていたが、我々が主人公だったらしい)
それはね、もう、期待度MAXで購入して読みましたよ。マジで。
「これまでいろんな女性とデートのようなことをしてきたが」とその男は言った。「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」
イキナリのインパクトも凄いですが、話自体は現代を舞台にされているので読みやすいです。

なんと、巷で流行っているキーワードも盛り込まれている(この後にも出てくる)
もともと朗読用に作られた短編集から紡いで書いたらしですが、その影響か村上ワールドが少し控えめな印象を受ける。
ご本人のインタビューで
「自分の中の何かを殺そうとしているとも言え、それによって人間として成長を遂げる。殺すというのは、再生という象徴的な意味でもある」
と語っていて、なかなか奥が深い。
今は読んだばかりなので、少し冷却期間をおいて再読しようと思う。まだ、村上春樹さんの長編を読んだことない人は「ダンス・ダンス・ダンス」辺りがお勧めですよ。
また、ランニングする人なら「走ることについて語るときに僕の語ること」はエッセーですが読み応えが凄くあるのでお勧めです。
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