マラソン練(九条の大罪)

2026年5月24日(日)

前日から雨が降ったり降らなかったり。世間では運動会の当日だったようで親御さんがキャンプ椅子をもって歩いている風景を所どころでみかけた(運動会開催できんだろうか?)

いつも通り4時半に起床したが、雲行きが怪しかったので少し待機してて、7時過ぎから走る事に

午前7時過ぎの高知市から見た太平洋の様子。気温22℃。湿度は高くない。雨ふらないような?と願いながらユルユルジョグをスタート

最近のお気に入りのアルバム氷室京介の『L’EPILOGUE』(エピローグ)を聞きながらのジョグ(もちろんアルバム名は読めなかったググりました)

こんなアルバムあるなんて知らんかった

今日はマイカーのエクストレイル(ディーゼルターボ)に水分補給用のボトルや塩タブレットをおいてるので6km程度で摂取しながら走る。

写真には写っていないが、お隣には最新式のエクストレイルが止まっていた(県外ナンバーなので観光客だと思われる)

原型の形もないようなアップグレード

ぱっと見デカイなぁ。家に帰って調べたら、幅が5cmも広くなってアルファードに引けを取らない大きさ(いいんか?)

一番驚いたのは駆動方法

e-POWERってワードは聞いたことがあるが、「ハイブリッドでしょ?」と勝手に解釈しててたがそうではなく、タイヤを動かすのは モーターのみで、1500ccのターボエンジンは発電してるだけ

理解できなかったのでチャッピーに聞いたら、街乗りとか電気をあまり使わないシーンでは小型エンジンで対応できるが、大容量の発電するにはターボでないと間に合わないからターボ付きだそう。

せっかくエンジン回してるんだったら、タイヤも回せよと思うが、いまいち理解できない。まぁ所有者でのなんでもないので悪口にならないうちに話題をジョグに戻そう

14kmほど走ったら疲れた(当たり前か)

もう止めようと思ったけど、前日も走ってないし、音楽でも切り替えてもうちょっと頑張ってみようと再スタート(音楽偉大)

TMのライブヴァージョンはテンション上がる。特にI amがお気に入りです

ラヤン・アルカン・ディカ君

閑話休題

ネトフリでかなり話題になっていたので九条の大罪を見た。

どうやら原作となる漫画があるらしく、著者は闇金ウシジマくんを書いた人らしい

飲酒&スマホでわき見運転したチンピラが九条弁護士のアドバイスで救われたり、まったく落ち度のない被害者が知恵がないため貰える慰謝料を手に入れられなかったりと「胸糞悪い」エピソードから始まる

このドラマを見て幾つか違和感?があった。

■主人公が弁護士なのなのに法廷のシーンがほとんどない

■裁判の判決が決定したら、敗訴した方が悔しがったり(またはその逆)のシーンがない(半沢直樹の見過ぎ?)

■主人公は裁判にフォーカスするだけでなく、弁護人の将来を見据えてフォローしてる

■入れ墨がとにかく凄い

漫画ではもっとグロイ描写やストーリーになっているようだが(未読なんです)、ネトフリといえどTBSが制作したようなのでマイルドになっているらしい(これで?)

ストーリーもテンポもよく一気に10話みたくなる構成。役者さんもいい。ただ、お笑い芸人であるシソンヌの長谷川忍がAVメーカーの社長はいいが、京極清志をムロツヨシは演技云々ではなく、なにか違和感しかなかった

なぜムロツヨシ

「依頼人がどういう人であっても、仕事を受けたら、依頼人の弁護をするのが弁護士である」の心情を貫く主人公だがこの先どうなるか?

てか、弁護士バッチが飛ぶかもってことろでシーズン1終わりとか、たぶん視聴してる全員仰天したよ。俺なんかわけわかんないすぎて「あれ?ネトフリが壊れた?」と一瞬思ったもん

ぶつぶつ言ってますが、イクサガミ同様、シーズン2を早くお願いします。

閑話休題

自動車保険会社を変えた。今までソニー損保だったが、3年目の更新だと割引が渋くなってきたのでいろいろ調べてみた

選んだのはZurich(チューリッヒ)さん(スイス最大の都市の名前らしい)

同じ保険内容でも1万円近く値段が下がったのでとりあえずヨシとする。

携帯電話同様、定期的に会社をローテーションしながら契約する時代かもしれない(携帯はアハモとUQモバイルを行ったり来たり)

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