ジョグ練(携帯変えて疲れた)

2026年3月14日(土)

今日はホワイトデーですが、午前中は後述する携帯の設定をイヤイヤしながら、時間が潰れてしまった。

夕方には設定も終わったのでジョグに出かける(時間が掛かりすぎ?)

17時頃の高知市から見た太平洋の様子。気温16℃。メッチャ波が高い。

風も少々強いがゆるゆるとジョグを始める。龍馬マラソンから約1カ月ほど経過するが、走ると左中殿筋あたりに少し痛みを感じる。

マラソンシーズンの終わったのかジョガーの姿もほぼ見かけなくなった。(ちょっと寂しいかも)

それでも春を感じつつ、太平洋を見ながらジョグできるって贅沢やなーと思いつつ走る。

大人になってもデカい波を見ると興奮?する

走っている時は腰横の痛みは感じないが、痛いのはなにか原因があるはず。すり足ではないが、つま先を真っすぐに意識し左右差をできるだけないようにフォームを意識して走ってみた。

ペースが上がればスコアは上がるが、遅い速度でも安定して走れるようになりたいところ

携帯をGoogle Pixel8aからGoogle Pixel9aに変更した。写真の解像度が良くなった(ような気がする)

閑話休題

先週末携帯を機種変した。もともとUQモバイル(AU)だったのは、娘が18才未満だったので「親子割」という最強の料金プランを使うためだった。

無事に親子割が使えない歳まだ育ってくれたので、携帯のヘタリを考慮し元鞘のアハモ(ドコモ)へ鞍替えしようと思案した。

とりあえず第一候補はGoogle Pixel 10を検討。ウリは望遠が使える所は(自称)ブロガーの端くれとしては見逃せない所。

端末代金は毎月867円で使用できるので、これにしようと思ったが、プログラム利用料なるものがある。

ざっくり説明すると2年後に端末を返却し、ドコモで機種変(「ドコモで買替えおトク割」)するなら不要な料金だが、MNP(乗り換え)や新規契約時は対象外で徴収される。

物価高で二年後のスマホの料金がいくらかはわからないが、お得なMNPを使う手段は取っておきたい。

次の候補はGoogle Pixel 9a。お値段が魅力的。

こちらはプログラム利用料なるものがない。しかも毎月の端末代金は毎月1円(たまるかー)

もうこれでいいやって感じで娘と一緒に同じ機種に機種変した。

左が9a、右が8a。カメラの出っ張りが無くなった。そして丸みもなくなった。

たまたま店頭で見つけたスマホカバー

やっと重い腰を上げて昨晩から機種の設定を行っている。アプリはシームレスにインストされるが、決済アプリやコンビニアプリなどはイチイチ設定しないといけない。しかもGoogleがIDとパスワードを覚えていないアプリもある。かつ、機種が変わるとイチイチSMS送信して二段階認証をするアプリもイッパイある。(そして途方に暮れる)

もうトニカク面倒。

なんとか設定が終わってちょっとしか使ってないが、ビックリしたのが顔認証。サングラスしてても顔認証ができるようになってる。これは便利。(誰でもロックが解除できる?大丈夫?と思ってしまう)

指紋認証も精度が格段に上がって認証率が高い

ロックは解除しないといけないけど、背面をダブルタップで任意のアプリを起動できのが地味に嬉しい。よくレジなどで決済アプリを探す手間が省ける。

スクリーンアテンションン機能で画面を見ている間は画面が消えないように設定ができるのもありがたい

カメラに関しては画素数はスペックダウンしてるが、レンズが明るく(8a:ƒ/1.89、9a:ƒ/1.7)なって、プロセッサの進化により画像処理性能も向上しているせいか、写真が綺麗になったようにみえる

購入時にはあまりテンションが上がらなかった(8aから9aだし)が、地味に使い勝手がよくなってるのでお安いしオススメですよ。

閑話休題

ネトフリでアンダーニンジャを見た

もともとアニメを見て「おもしろ」と思って、漫画も読んでいる。

映画化された時はマジで見に行こうかと思ってたが、タイミングがあわず見えなかった。ネトフリで配信されたので早速見てみた。

個人的にはこれはちょっとウケないだろうなぁという感想。

ネットでの評価もかなり低めのよう。おそらく「原作改変が許せない人」「福田監督のアドリブギャグが合わない人」が多いからかもしれない。

肝心のストーリーも盛り込み過ぎて付いていけない人も多かったかも。

まず序盤はムロツヨシさん・佐藤二郎さんのシュール?なギャグ連発。主人公の雲隠 九郎(くもがくれ くろう)役の山崎賢人さんが思わず笑ってしまっているが、雲隠九朗は絶対に笑わないキャラなのでそこは周到して欲しかった。

雲隠九朗は苗字ランキングにこだわる性格(「雲隠」は毎年名字ランキング10位以内に入っていると自称)で、実写版ではより誇張されていて山崎賢人さんと浜辺美波さんの掛け合いは面白かった

ラストは山田と雲隠の対決なのだが、圧倒的優位な山田が先に剣を抜くのが違和感しかない(原作だと雲隠が先に剣を抜いて、あとからハイテクマシンで山田の剣が届けられる)

まぁよくある、2時間映画に詰め込んだらこんな感じになるよねって感じですが、先入観無しでみれば楽しめる映画ですよ。(講談高校襲撃はもう少しグロさを抜いてほしかった)

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