6時過ぎからジョグ練に出かけます。約一カ月前の龍馬マラソンからのリスタート。

6時過ぎの高知市から見た太平洋の様子。気温は8℃くらい。曇ってるが風は穏やか。
ジョグ練再開ですが、いきなり走ったりはしません。とりあえずマッタリウォーキングから始めます。


波の音をききながら砂浜をあるいたり、ロードをあるいたり。

軽く30分くらいあるいたり、ちょっと走って見たりした。久しぶりにジョグするとキロ6分のピッチがメチャ早く感じた。自分の事ながらサブ4をよくできなぁと思う。
これから少しづつジョグを再開しようと思う。(なんやかんやで意外と楽しい)
我が家は近場だが引越しを予定してる。その為の準備に取り掛かる。
ランチはとんかつ 源三さんで。
久しぶりに来たてメニューを迷ったが、自分は四万十ロース130g、配偶者&娘は三元豚一口ハーフかつ膳(50g+50g)


グラムだけ見ると少なく思うが意外と多い。あと限定だがご飯を無料でもち麦に交換してもらえた。

ごはんときゃべつのお代わり自由。メチャお腹いっぱいで幸せな気分に(誰かが言ってたが、肉を食うと幸せな気分になるらしい)
その後は家族揃って引越しの準備をするために買い物に。そう我が家は諸事情で引っ越す事に。ただ、距離はさほど遠くではないので生活は何も変わらない。
とりあえず家電を見にケーズデンキさんに。いきなり金額の高い物を買う度胸は無かったのでケトルやトースターを物色。


パンを焼くのにトースターを見てたが、はじめは5千円くらいをイメージしてたが、感覚がバグってきて結局高い方をかった。(どうやら専用のトレイを使って料理もできるようだ)
口コミではパンを焼く加減がかなり良く、旨味が増すらしい。(個人的にはお餅を美味しく焼きたい!)
こんな感じなので、情報の波に飲み込まれて冷蔵庫や洗濯機など頭がクラクラしつつお買い物。
いろいろ回って、最後に自分の買い物するためにオートバックスさんへ。自分の車についてるカーナビは11年前のディーラーオプションのクラリオン製のナビがついてる。
いつもBluetoothでSpotifyの音楽を聴いたりしてるが、着信が取れない。厳密に言うと着信できるがこちらの声が相手に届かない。家族だと、「いつものアレか」で済むが、楽天やドコモなどから電話がかかってくるとかけなおすことができないので面倒。
配偶者に相談して買い替える許可を貰った。が、買い替えるといってもメチャ種類がある。TVやDVDなどを見たければカーナビを選択しないといけないが、不要の場合はディスプレイオーディオも視野に入ってくる。

結論はカロッツェリアのDMHーSF900を買った。10.1型フローティングなので画面はバカデカい。(デカさは正義!)
このモデルには下位モデルのSF700があるがカタログスペックだけ見ると音質はこちらのほうが高い。(なんでや!)
さらに5年前に発売されたのに価格がそれほど下がってない。ただ、SF900の絶対的な優位点はBluetoothのバージョンが新しい(たぶん安定性が上がるはず)のと、ワイヤレスでスマホ接続ができる。(ざっくり言うとオーディオ側でスポティファイの選曲したりマップを操作したりできる)
値段を考えるとメチャクチャ悩んだ。

とりあえず購入書を作ってもらって手続き。コミコミ値段だが意外と部品代が高い。ブツブツ言ってもしょうがないので大人しく従う。で、取付を依頼すると、「んー今月はもう2時間枠がなくて、来月になります」
なんですと!。三週間も待つの?(ウソやろー)と思いつつ、ブツブツ言ってもしょうがないので大人しく待つことにしました。(忘れそうや・・・)

池井戸潤さんの「俺たちの箱根駅伝」を読んだ。(2回読んだ)
池井戸潤さんと言えば日曜劇場の下町ロケットや半沢直樹などが超有名で、自分もドラマを見てました。
ただ、逆転の逆転の逆転みたいな展開に少し疲れるので本は読んだことがなかった。ジョグを始めた事もあって興味があり、いつも拝聴してる「あの本よみました?」で紹介されて購入した。
ここからは多分ネタバレが含まれます
箱根駅伝に関する本を作った編集者から、箱根駅伝にまつわるいろんな話を聞かされ、数ある中継ポイントの中で1箇所だけ「小涌園前」という旅館の実名が出てくるのはなぜなのか、そのことに関するエピソードに興味を惹かれたようです。
そこには1987年の第一回放送に関するスタッフ300人の宿を予約を忘れていて、あわや野宿になりかけた時、素泊まりでいいなら大広間を解放してくれたのが箱根ホテル小涌園だったそうです。
それ以外にも山々が障壁になってしまい電波が届かないため、当時の技術では生中継は不可能だと言われていたんです。
その辺の放送に関する部分に興味を着想を得て書き出したので、箱根駅伝スタートする下巻で書くのを止めようと思ってたらしいですが、編集担当者から「先生、ここまで面白く書いたので是非、続きを書いてほしい」と願われて下巻を書いたようです。
たしかに、上巻は新監督と連合チーム(そんなチームがあるなんて本を読むまで知らなかった)の不協和音でのチームビルドと、放送局のセンターアナウンサーのポジションや放送内容を刷新したい圧力との闘いなどが二軸で展開されていく。
読んでいて正直、それほど楽しい内容ではなかった。
が、下巻になると一変して目頭が熱くなるような内容に。しかも上巻の伏線のようなストーリがここになって生きてくるとか熱すぎる。
著者も
春は、入学や就職で新しい出発をする人たちがたくさんいます。でも、誰もが第一希望の場所からスタートできるわけじゃない。心のどこかで「本当はここじゃなかったんだけどな……」と思っている人は、たくさんいると思います。この小説に出てくるランナーたちも、そうした結果を受け入れるという意味では同じです。望んだものではない、第二希望の選択肢しかない。それでも前を向くんだという若者たちの物語は、春という季節にぴったりです。
言われていて、ジョグをしていない人達にも読んでほしい一冊です。
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